- 6月5日
- 読了時間: 2分
ORIGINAL LOVE(オリジナルラブ)の名曲「接吻」。
あの都会的でセクシーなグルーヴをウクレレ1本で表現するなら、
ノリノリの**「ジャカソロ」スタイル**が最高にマッチします。
今回は原曲のファンキーな空気感を出すための**「16分音符のストローク」と「ミュート(消音)」のコツ**を解説します!
1. 右手は常にキープ!「16分音符」のうねり
「接吻」のグルーヴの正体は、16分音符の細かいリズムです。
手首の力を完全に抜く:
うちわを仰ぐように、手首を柔らかくして右手を「ダウン・アップ・ダウン・アップ」と高速かつ均等に振ります。
空振りを恐れない:
音が鳴らない瞬間も、右手は絶対に止めずに振り続けてください(空振りストローク)、これがファンキーなうねりを生む土台になります。
2. キレを出す「右手左手ミュート」の極意
ただジャカジャカ鳴らすだけでは、音が濁ってうるさくなってしまいます。
弾かない弦には「指の腹」をそっと触れさせておく:
コードを押さえるときは「指を立てる」のが基本ですが、ジャカソロのときはあえて指を少し寝かせます。
狙ったフレットを押さえつつ、使っていない隣の弦に指の腹を「触るだけ」の状態にしておくことで、右手がその弦を弾いてしまっても、余計な音が鳴らずに「チャッ」と消音されます。
右手のストロークに「カッティング(消音)」を混ぜて、
ドラムのようなノリを作る:
右手で弦をジャカッと振り抜くのとほぼ同時に、親指の付け根(手のひらのふくらみ)を弦に当てて音を止めます。
パーカッションのような「ザッ!」という音が混ざれば成功です。
まとめ
ウクレレで「接吻」をカッコよく魅せるカギは、
**「右手の16ビート」と「右手左手の消音(メリハリ)」**にあります。
これができようになると、あの名曲の大人っぽいグルーヴがウクレレから溢れ出します!
ORIGINAL LOVE(オリジナルラブ)の名曲「接吻」をジャカソロで!ソロウクレレTAB譜動画あり



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