【タブ譜あり】ジャズギターで差がつく!ツーファイブ(Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ)のおすすめ定番フレーズ集 パット・マルティーノ(Pat Martino)「Sunny」
「ジャズギターのアドリブ練習を始めたけれど、コード進行に合ったフレーズがスムーズに出てこない…」とお悩みではありませんか?
ジャズのアドリブ演奏において、最も頻繁に登場する基本フレーズが**「ツーファイブ(Ⅱ-Ⅴ)」**のコード進行です。
今回は、ジャズギター初心者〜中級者の方に向けて、実際の演奏動画&TAB譜付きで「今日から使える実践的なツーファイブフレーズ」をご紹介します!
ツーファイブ(Ⅱ-Ⅴ)フレーズが重要な理由
ジャズの名曲(スタンダードナンバー)の多くは、Ⅱm7 ➔ Ⅴ7 ➔ ⅠMaj7 というコード進行(ツーファイブワン)で構成されています。
Gm7 ➔ C7 ➔ FMaj7
Bm7(♭5) ➔ E7 ➔ Am7(マイナー・ツーファイブ)など
この「ツーファイブの流れ」でいかにスムーズかつジャジーな音を選べるかが、アドリブ演奏のクオリティを大きく左右します。
練習のコツ・ワンポイントアドバイス
1. テンポを落として音のつながりを意識する
まずはTAB譜を見ながら、指の運指(ポジション)と音の響きを1音ずつ確認していきましょう。
2. オルタードスケールやクロマチック(半音進行)の響きに慣れる
ドミナント7th(E7やC7など)の箇所で、テンションノートや半音のアプローチが入ることで「ジャズらしいテンション感」が生まれます。
3. フレーズの「着地音(ターゲットノート)」を意識する
次のコードに移る瞬間に、コードトーン(3度や7度など)に綺麗に解決させることがポイントです。
まずは1フレーズからマスターしてみよう!
ジャズギターの上達は、フレーズの引き出し(引き出しの数)を増やすことが近道です。動画のTAB譜を参考に、お気に入りのフレーズを1つ選んでご自身の練習に取り入れてみてください!




コメント