- 4 日前
- 読了時間: 2分
世界的なウクレレ奏者、名渡山 遼さんが奏でる「Dancing Queen」。
その軽快で心躍るアレンジを、耳コピでマスターしたいと思いませんか?
今回は、短期間で効率よくコピーするための「3つのコツ」をご紹介します。


1. 「リズム」を徹底的に分析する
名渡山さんの演奏の魅力は、原曲のディスコ感を活かしたグルーヴ感です。
どこでミュート(カッティング)を入れているか?
ストロークの強弱はどうなっているか?
まずは音を拾う前に、足でリズムを刻みながら、リズムの「核」となる部分をしっかり聴き取りましょう。
2. 「メロディ」と「コード」を分ける
まずはメロディラインだけを歌えるようになるまで聴き込む。
次に、**コード**がどこで動いているかを確認する。
この2つを別々に理解してから合わせることで、驚くほどスムーズに弾けるようになります。
3. スロー再生を活用して「神技」を分解する
YouTubeなどの再生速度を0.5倍もしくは0.35倍などに落として確認しましょう。
速すぎて聞き取れないパッセージも、ゆっくり聴けば指の動きが見えてくるはずです。
少しずつ区切り、フレーズ単位で完コピを目指しましょう。
最後に:
耳コピは「音のパズル」です。完成した時の喜びは格別ですので、焦らずじっくり楽しんでくださいね!
もし「ここがどうしても聞き取れない!」という難しいフレーズがあれば、お気軽にご相談ください。音楽理論の観点から一緒に分析しましょう!
【耳コピ】【TABタブ譜】Dancing Queen(名渡山遼 なとやまりょう Ryo Natoyama ver.)の弾き方・コツを徹底解説!






コメント