- 7月19日
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【ウクレレ上達法】滑らかで心地いい「ビブラート」をかける3つのコツ
こんにちは![竹本ギターウクレレ教室]講師 の[竹本有毅]です。
ウクレレの演奏に豊かな表情をつけてくれる**「ビブラート」**。
「弦をどう揺らせばいいか分からない」「音がかすれてしまう」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
実は、ウクレレのビブラートちょっとしたコツが必要です。
今回は、短時間でマスターできる3つのステップをご紹介します!
コツ1:弦は「上下」ではなく「左右(ネック方向)」に揺らす
ギターは弦を上下に引っ張ることが多いですが、ウクレレはナイロン弦で柔らかいため、音がズレすぎてしまいがちです。
ウクレレは**「ヘッド側とボディ側(左右)」に向けて、平行に手を揺らす**のが基本です。
コツ2:手首を「ドアノブ」のように回す
指先だけで揺らそうとすると、余計な力が入ってウクレレがブレてしまいます。
「ドアノブを左右に優しく回す」ような手首の回転を意識すると、余分な力が抜けて滑らかなビブラートになります。
コツ3:親指の力を抜いて「支点」にする
ネックを親指で強く握りしめていると、手首が動きません。
親指をネックから少し浮かせるか、あるいは人差し指の付け根あたりを「支点(軸)」にして、手を扇のように揺らすイメージを持つとうまくいきます。
ビブラートを使用した『Amazing Grace』ソロウクレレ
『Amazing Grace』の素朴で美しいメロディに心地よいビブラートが加わると、ソロウクレレの表現力を格段にアップさせることができます!
慣れてくると自然に使えるようになりますので、まずはゆっくりのテンポから練習してみて下さい!





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