- 7月9日
- 読了時間: 2分
クリップチューナーは「UniTune Clip」が最強!3つの理由
ギターやウクレレを弾くとき、毎日のように使う「クリップチューナー」。
種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷っていませんか?
もしあなたが**「とにかくズレない高精度なもの」「ステージでも家でもサッと使えるもの」**を探しているなら、結論はひとつ。
TC Electronicの「UniTune Clip(ユニチューン・クリップ)」が間違いなくおすすめです。
今回は、プロからアマチュアまで圧倒的な支持を得ているUniTune Clipの魅力を、シンプルに3つに絞ってご紹介します。

1. ±0.02セントの圧倒的なチューニング精度
UniTune最大の強みは、ストロボ・チューニング・モード時の**「±0.02セント」という超高精度**です。
一般的なクリップチューナーの精度は±1セント前後。それに比べると、UniTuneの精度がいかに桁違いかが分かります。
ピッチに妥協したくないプロの現場はもちろん、耳を鍛えたい初心者にこそ使ってほしいクオリティです。
2. 「PolyTune」から無駄を省いた、シンプルで使いやすい操作性
TC Electronicのクリップチューナーには、上位機種の「PolyTune Clip」もあります。
違いは、全弦を同時に鳴らして音程を確認する「ポリフォニックモード」があるかないか。
UniTuneにはその機能がありません。しかし、1弦ずつ確実に合わせる派にとっては、機能がシンプルな分、操作が迷わずスムーズです。周波数の切り替えボタンなども独立しているため、むしろUniTuneの方が扱いやすいと感じるギタリストも多いです。
3. 視認性抜群のLEDディスプレイと頑丈なクリップ
外の明るいステージでも、薄暗い部屋でも、緑と赤の明るいLEDディスプレイが圧倒的に見やすいです。画面の向きが自動で反転するのも地味に便利なポイント。
また、クリップ部分には頑丈な最高級ステンレスが使われており、ギターのヘッドをがっちりホールドしてくれます。「使っているうちにクリップのバネがバカになった」というトラブルとも無縁です。
まとめ:迷ったらUniTune Clipを選べば間違いない
価格は安いチューナーに比べると少し高めですが、買い替える必要がなくなる耐久性と精度を考えれば、コスパは最強です。
私自身1000円〜2000円のチューナーを買いすぐに調子が悪くなったり、色々と使いずらかったり、結局UniTune Clipに落ち着いてます。
ストレスのない快適なチューニング環境を手に入れたい方は、ぜひ試してみてください。




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